Conceptブランドコンセプト

本物は、シンプルに美しく。
本当に肌が求めているのは、過剰なケアではなく、必要なものだけを厳選したシンプルなアプローチ。私たちの化粧品は、肌へのやさしさと実感できる効果を両立させるため、余計な成分を排除し、本質だけを追求しました。使うたびに、素肌そのものが整っていく感覚を。美しさは、シンプルの中にこそ息づいています。
Development開発秘話

Q1 化粧品の研究に携わる、その動機はどんなことでしたか?
私のキャリアは、大手化粧品会社の美容部員からスタートしました。目の前のお客様と向き合い、外見の変化だけでなく、表情や言葉までもが明るく変わっていく姿に触れ、「美しさ」とは外見だけでなく、心や体すべてが健やかであることだと実感しました。この気づきが、私の美容人生の軸となり、18年間、美容一筋で歩み続ける原動力になっています。
お客様一人ひとりに寄り添う中で感じたのは、「本当に自分に合った化粧品が見つからないし、たくさんのアイテムをつけるのが面倒」という声の多さ。肌質や年齢、ライフスタイルは人それぞれ違うのに、画一的な商品では応えきれないもどかしさがありました。また、私自身もそうですが、情報量の多さから過剰なお手入れにより肌を逆に悪くしてしまう方もとても多いです。ならば、自分の手で“本当に必要とされる化粧品”をつくろう——そう決意したのが、研究開発の道に進むきっかけです。
成分、質感、香り、使いやすさ。すべてに意味があり、すべてに想いを込めています。
「その人らしい美しさを引き出すこと」——それが、私の変わらぬ使命です。
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Q2 開発中に苦労した点・気を付けた事
1本に高機能成分を多く配合しながらも、毎日安心して使える処方にすることと、保湿の持続力が一番の課題でした。特にヒト臍帯血幹細胞培養液やプラセンタエキス、ペプチドなどは非常に繊細で、安定性や相性に細心の注意が必要でした。また、ヒト型セラミドやヒアルロン酸で保湿力を高める一方、大豆種子エキスやザクロ果皮エキス、クズ根エキスといった植物成分とのバランスにもこだわり、肌へのやさしさと保湿を実感できる変化を両立。何度も試作を重ねてたどり着いた、渾身の一本です。
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Q3 他製品との違いをひとことで言うと?
“肌や、女性が本当に求めるものだけを、贅沢に、そしてバランスよく詰め込んだ1本”であることです。
多くの製品が即効性やトレンドを重視する中で、私たちは「毎日心地よく使えること」「続けることで肌に負担なく本質的な美しさを育むこと」を第一に考えました。ヒト臍帯血幹細胞培養液やプラセンタ、ペプチドなどの先進成分と、ヒト型セラミドや植物由来成分によるやさしさを両立し、肌への“やさしい結果主義”を追求しています。他にない配合バランスと丁寧な処方設計で、1本で満足度の高い保湿感や、美容効果が、唯一無二の違いです。